リバティ ソープのブラウス

ついに大切に寝かしておいたリバティ様の出番です!

と言っても作ったのは昨年の10月か11月ですが。

ここ2、3年少しずつリバティの布を集め始めたものの、なかなかハサミを入れる勇気がなかったのを、やっと決心。

まずはリバティのソープという柄から。(もっと厳密にいうと、1年半くらい前にアデラジャ柄でリバティの布マスクを作りましたが、それは使った量が本当に小さかったので除外。)

この柄、英語の名前を最初に知ったので、日本語の綴りを見た時すぐにピンと来なかったんです。

英語だとThorpeと書くので、ソの音の印象がなくて。

だからと言ってトにしたらトープになってしまってそれもちょっと違う(灰色っぽいニュアンスカラーの名前であるトープと同じになってしまいますしね。)

だから結局ソープが一番適しているんだろうけど、いまだにしっくり来なかったりします。

ソープって聞くと固形石鹸のsoapの方を思い浮かべがち。

それはともかくとして、このソープという柄は定番だし、私が持っているのは色も限定とかではないので、いつでも手に入れやすい色と柄。

だからというのもあってリバティお洋服第一弾に選びました。

元々の計画ではタンクトップにするつもりでしたが、練習用の小花柄タンクトップを作ったら満足してしまったのもあり、全く別のものを作りました。

 
 

型紙:The Wilder Gown by Friday Pattern Co.

この型紙はロングワンピース、膝丈ワンピース、ブラウスの3種類が含まれています。

私が今回使ったのはブラウス丈。

ラグラン袖で、襟元にギャザーがたくさん寄せてあり、全体的にフワッとした印象。

でも身頃はそんなにぶかぶかしないデザインです。

 
 

後ろの襟元もギャザーたっぷり。

ギャザーをキュッと寄せてスタンドカラー気味に着ることも、リボンを結ばずに開けて着ることも可能。

 
 

私はリボンを結んで着たかったのですが、型紙そのままだとやはり首元が詰まりすぎでした。(首が太短い人なんです。)

だからといってリボンを緩めて着ると、こなれているというよりだらしない人になってしまいそうで。

そこで襟元の高さをー3センチくらい低くしました。これでリボンを結んで着てもだいぶスッキリした印象に。

 
 

この色はThorpeの中でも定番の色だと思うのですが、私はずっと黒地にカラフルなお花模様なんだと思ってました。

裁断する時じっくり見たら、濃い紫だった!(もしくはかなり紫寄りのネイビー?)

でも引きで見ると葉っぱの濃い緑の印象も強いですね。

 
 

この写真だと伝わらないかもしれませんが、実物はもうちょっとレトロな雰囲気が少しあって、そこがお気に入り。

ここではブルージーンズを合わせましたが、黒いボトムスの方が合うかも。

とことん60〜70年代っぽくコーデュロイのスカートとかも可愛いだろうし、ジャンパースカートとかにも合いそう。

うん、なんだかジャンパースカートがとっても合う&必要な気がしてきた。秋頃縫おうかな?

Feb 16, 2022

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